【秋田】皮革クリーニングのご依頼はお気軽に バッグ・ジャケットなど皮革製品の保管方法

皮製品には本革以外にも人工皮革・合成皮革があり、バッグ・ジャケットなど幅広く活用されています。ですがお手入れ方法が分からず、いつの間にかダメにしてしまったという方も少なくありません。

ここでは、秋田で皮革クリーニングを行う株式会社シーガルジャパンが、本革と人工皮革・合成皮革の違いや皮革製品の保管方法についてご紹介いたします。秋田で皮革クリーニングをご希望の方は、ぜひ参考になさってください。

皮革クリーニングを依頼する前にチェック!人工皮革・合成皮革とは?本革との違い

革のジャケットを着ている男性

革には、本革・人工・合成などの種類があります。本革とは本物の動物の革であり、その他は化学的に作られたものです。

本革

本物の動物の革であり、天然皮革とも呼ばれます。牛革やブタ革、羊革などがあり、劣化に強く、経年変化をすることでより味わい深くなります。

人工皮革

表面はポリウレタン樹脂、下はポリエステルやナイロンなどを組み合わせた不織布が使用されています。

合成皮革

表面はポリウレタン樹脂で人工皮革と同じですが、より厚めに型を押すことで本革に近い仕上がりになっています。下部分には、織布や編み物が使用されています。

本革は天然素材であるため、劣化しにくく通気性が高い特徴がありますが、価格は高くなってしまいます。人工皮革や合成皮革は安価ですが、劣化が激しいです。人工や合皮レザーのバッグやジャケットを購入したものの、久しぶりに出してみたら表面がベタベタになって張り付いていた、ひび割れをしていたなども珍しくありません。

皮革製品を購入する時は、本革と合皮の違いを知った上で選ぶようにしましょう。

皮革製品にダメージが少ない保管方法 皮革クリーニングも検討を

手入れに使うブラシ

皮革製品を長く愛用するために、正しい保管方法をご紹介いたします。本革・合皮どちらも、保管する前にはお手入れをする必要があります。

本革のお手入れ方法

本革製品を利用後は、馬毛のブラシで優しくブラッシングし、表面についたほこりを落としましょう。その際、袖や襟、ポケット、ファスナー周りも忘れないようにしましょう。次に革専用のオイルや防水スプレーをふり、キズや汚れから革を保護します。オイルの場合は乾拭きで仕上げ、べたつきを防止しましょう。防水スプレーをかけた後は、風通しの良い場所でしっかりと乾かしましょう。

人工・合成皮革のお手入れ方法

水や熱、汚れ、紫外線に弱い人工・合成皮革は、こまめなお手入れが必要です。雨や汚れがついた場合は乾いたタオルで拭き取り、湿気がこもらないようにしっかりと乾燥させましょう。

保管方法

汚れやほこりを落としたら、本革・合皮に関わらず、風通しが良く直射日光の当たらない場所に保管します。その際、ホコリがかからないよう不織布カバーをし、型崩れや湿度から守るため、吊るして保管すると良いでしょう。本革はタンパク質のかたまりです。虫がつきやすく、カビも生えやすいため、換気や除湿を心掛けましょう。本革のジャケットなど、クリーニングに出した際、ビニールのほこりよけカバーがついて戻ることもありますが、ビニールでは通気性が悪いため、必ず不織布のものに取り替えるようにしましょう。

皮革クリーニングなら、秋田の株式会社シーガルジャパンにお任せください。

バッグやジャケットなどの皮革クリーニングは秋田の株式会社シーガルジャパンへ

本革のバッグやジャケットは、年齢を選ばないスタイリッシュなアイテムです。正しく手入れをすれば、人工・合皮のもので約3年、本革になると10年以上愛用することが可能です。特に本革のジャケットは、経年することで渋みも増し、唯一無二のものになります。長く着こなすためにも、正しくお手入れするだけでなく、定期的に皮革クリーニングに出すことをおすすめします。

秋田を中心に展開する株式会社シーガルジャパンでは、皮革クリーニングを承っています。職人による丁寧な作業で、お客様の大切な皮革製品をお手入れいたします。秋田で皮革クリーニングを依頼しようとお考えの方は、ぜひ株式会社シーガルジャパンにお問い合わせください。

秋田で皮革クリーニングのご依頼なら

会社名 株式会社シーガルジャパン
住所 〒018-3301 秋田県北秋田市綴子大堤62−1
電話番号 0186-60-1110
FAX 0186-60-1166
URL https://kireine.com/
役員
  • 代表取締役 高橋剛
  • 取締役 高橋佳太郎
  • 取締役 藤原香保子
  • 監査役 浅利大造
  • 監査役 高橋南枝子
設立 平成5年8月
資本金 1,000万円
従業員数 62名(パート含む)
業務内容 一般クリーニング及び販売